人生の最後の式、葬儀

人の一生の最後を締める儀式が葬儀です。自分の親や祖父母、親戚や友人関係などで参列したり支度をした事がある方がいると思いますが、その歴史は古く、現在見つかっている最古の儀式後はイラク北部の洞窟で見つかっている6万年前のものがあります。人々が大昔から大切な人を弔う大事な儀式として継承されていきました。その儀式は世界中の宗教ごとに違っていて、日本ではお骨を収めたりなどが代表的です。
葬儀をする意味はそれぞれの宗教で微妙に違ってきますが、共通していることは魂を天国へ送ってあげて、こちら側の世界から安らかな別れを告げると言うものです。古くは死者の腐敗がとても恐ろしいもので不名誉なことなのでそれを防ぐと言うことも目的とされていました。今では火葬が主流でしたが昔は土葬も多く、土葬を多く採用していた地域は使者の復活を信じてしていたと言われています。
悲しみとともに感謝の気持ちを持ってする葬儀が世界で一番すばらしい葬儀といえるものでしょう。